ミュベールでデザイナーデュオ「アホネン&ランバーグ」展覧会。クリスマス限定バッグ発売

FASHION HEADLINE / 2014年11月27日 22時0分

ミュベールのバッグ「アルブル」シリーズのモノグラムパターンをデザインしたアホネン&ランバーグ

「ミュベール(MUVEIL)」のバッグシリーズ「アルブル(ARBRE)」からクリスマス限定アイテムが登場。旗艦店「GALLERY MUVEIL」での発売に合わせ、そのグラフィックをデザインした女性デザイナーデュオ、「アホネン&ランバーグ(AHONEN & LAMBERG)」の展覧会を11月28日より開催する。

2014年プレフォールコレクションから展開を始めたアルブル。21日から新たに発表したクリスマス限定バージョンは、以前の花のレオパードやカモフラージュ柄とは一変し、モノグラムパターンだ。アイテムは、S、Mの2サイズのトートバッグに加え、中央にバイカラーのグログランテープを施したクラッチバックで何れもネイビー、ホワイトの2色展開。今回のデザインを手がけたのが、フィンランド発の女性デザイナーデュオ、「アホネン&ランバーグ」だ。GALLERY MUVEILのギャラリースペースで11月28日から12月4日の期間、彼女達の作品を展示する。

アホネン&ランバーグはフィンランド出身のアンナ・アホネンとカタリーナ・ランバーグによって2006年に立ち上げられ、パリに拠点を構えるデザインスタジオ。主にクリエイティブコンサルティング、ビジュアルアイデンティティー、インテリアやグラフィックのデザインなどを行い、クライアントには「ディーゼル(DIESEL)」「カルヴェン(CARVEN)」「ラコステ(LACOSTE)」を始め、デザイン誌『ウォールペーパー・マガジン(Wallpaper* Magazine)』、また国内からも「ユニクロ(Uniqlo)」「ジョン ローレンス サリバン(John Lawrence Sullivan)」「アキラナカ(Akira Naka)」などと幅広く活動を行っている。

「グラフィックデザインとはビジュアルレベルでメッセージを伝えるものであり、ストーリーテリングである。それは今私たちが生きている時代や瞬間を反映するもので、かつタイムレスでもあり、未来を感じさせるものである」と語る彼女達。本展では、そんな彼女達のアートワークを間近で見て、世界観を存分に感じることが出来る。また、展覧会初日のレセプションに向けて2人の来日も決定している。


【イベント情報】
アホネン&ランバーグ展
会場:GALLERY MUVEIL
住所:東京都港区南青山5-12-24シャトー東洋南青山地下1階
期間:11月28日から12月4日
時間:11:30から20:00

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