ドロップアウトしたプレッピールック。ディーゼル15SSプレ

FASHION HEADLINE / 2014年12月5日 20時0分

ディーゼル15SSプレコレクション

「ディーゼル(DIESEL)」が15SSプレコレクションを発表した。

アーティスティックディレクター、ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)が、「1度もキャンパスに姿を見せずドロップアウトした学生達が主役」と語る今シーズンのテーマは、“インディペンデントでアンチプレッピー”。「プレッピーロック」「タトゥー」「ブラックカーペット」の三つのサブタイトルをベースに、スポーティーテイストを含んだ独自のカレッジスタイルを提案。

エンブレムが刺繍されたブルゾンやスウェットやテーラードブレザー、シャツに合わせたロゴ配したカーディガンなど、プレッピースタイルならではの枠にはまったアイテム達は、ダメージデニム素材や“タトゥー”に見立てたグラフィックプリント、レザージャケットのインクワークなどにより、反主流的で斬新なプレッピースタイルを作り上げる。

何にも縛られない自由な発想は、ビニールコーティングを施したミニドレスや、取り外し可能な大胆なフリルを施したシャツやワンピースなどのイブニングウエアへと現れる。タキシードはブラックスワロフスキーがポイントに輝く細身のブラックデニムと合わせ、フィルムのように薄いチュールはタイトドレスに重ね着。クラシックな雰囲気を漂わせつつもインパクトを与える。

デニムは、ブラック、グレー、インディゴといったディーゼルのキーカラーを中心に展開。ビンテージジーンズには、レッグ部分に異なるシェードのインディゴデニムを継ぎ当てた新ウォッシュの「ブレイブ・フロンティア(Brave Frontier)」が登場。ジャージーのような伸縮性を持つ「ジョグ・ジーンズ(Jogg Jeans)」にはジッパーやシャイニーなスタッズをあしらう。

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