本だけじゃない湘南T-SITE。女性にぴったりのショップ充実

FASHION HEADLINE / 2014年12月11日 14時48分

湘南TーSITE「本と物の店」

12月12日オープンの「湘南T-SITE」は、“スローフード&スローライフ”がテーマの2号館に女性が喜ぶショップを充実させている。

1階の生活雑貨「本と物の店」は、奈良の人気カフェ「くるみの木」オーナーの石村由起子が企画したコンセプトショップで、本物にこだわった仕事をしている人や、本物の技が生み出したアイテムを提案する。蔦屋書店に足を運ぶ人々が関心を寄せる“本”にまつわる“物”を紹介する意味と、“本物”とは何かというメッセージをかけた店名は、「ミナ ペルホネン(mina perhonen)」デザイナー・皆川明の手書き文字を採用。12月12日から1月12日までは、ミナ ペルホネンの皆川明、ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里、d design travelのナガオカケンメイ他3名が“自分が影響を受けた本”と、それにまつわるアイテムをセレクト。ミナ ペルホネンは、過去のテキスタイルを継ぎ合わせたぬいぐるみやブローチも展開する。店舗の床材には同ブランドオリジナルテキスタイルのタイルを使用し、石巻工房で設えた木製棚に商品をディスプレイする。

同じく1階には、新潟魚沼の豊かな食と文化を紹介する、米・麹・発酵の専門店「千年こうじや」が出店。同店は清酒「八海山」の蔵元が立ち上げたブランドで、八海山の全ラインアップを始めとした酒類、麹や酒粕などの発酵食材を使った食品やスイーツが並ぶ。看板商品である、砂糖不使用・ノンアルコールの「麹だけでつくったあまさけ」を使ったソフトドリンクやアイスクリームなど、イートイン・テイクアウトメニューも充実させた。また八海山を使用したスキンケア用品「cotte」は、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、フェイスジェルを取りそろえる。

2階には、国内外選りすぐりのアイテムをピックアップする「イセタンミラー」が登場。スローライフのコンセプトに合わせ、ラグジュアリーブランドの他、アロマ、ランドリー、ヘアケア、ボディケア、スキンケア、ワールドソープバーの、七つのゾーンで商品を展開する。晴れの日のメーキャップだけでなく、日々使うアイテムをそろえ、ゆったりと買い物を楽しめるようにした。ヘアケアゾーンのシャンプーバーやソープバーなど、同店初の試みも導入している。

また、食料品を扱う「フレスカ(FRESCA)」が初めての常設店舗として併設でオープン。世界中から集めた食材を、直接見て、触れて、味わうことのできるショップで、ギフトや手土産にぴったりの商品を提供する。イートインでは、ニューヨークやロサンゼルスで人気のサードウェーブコーヒーのブランド「インテリジェンシアコーヒー」や、コールドプレスジュース、スムージー等、日替わりメニューを味わうことができる。

FASHION HEADLINE

トピックスRSS

ランキング