現代の“琳派”を創る芸術家達の特別展、京都で開催

FASHION HEADLINE / 2014年12月16日 20時0分

京都府文化博物館で開催される「琳派400年記念 新鋭選抜展」

京都府文化博物館は「琳派400年記念 新鋭選抜展」を開催する。期間は1月24日から2月8日まで。

琳派とは桃山時代後期に、芸術家の本阿弥光悦によって生み出された流派のこと。華やかな意匠性を特徴とする作風は絵画にとどまらず、衣装、漆芸、陶芸、屏風、扇などの伝統工芸にも広まり、時代を超えて多くのクリエーターを世に送り出してきた。

今回の展示会では琳派の美意識、精神、革新性を受け継ぎながら、そこに現代の感性を取り入れたアーティストにフォーカス。彼らの斬新な作風を紹介する他、京都府美術工芸新鋭展の受賞者による作品が展示される。更に特別展示として、京都を拠点に活躍する現代アーティスト椿昇の作品も出品される予定だ。


【イベント情報】
琳派400年記念 新鋭選抜展
会場:京都文化博物館 4階特別展示室
住所:京都府京都市 中京区高倉通三条上る東片町623-1
会期:1月24日から2月8日
時間:10:00から18:00(金曜日は19:30まで。入館は閉館の30分前まで)
入場料:一般500円 大学生400円
休館日:月曜日

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