新しくなった伊勢丹新宿店のウォッチショップ、なにが凄い?

FASHION HEADLINE / 2019年6月21日 16時30分

伊勢丹新宿店のウォッチショップが6月19日、本館5階にリフレッシュオープンした。


これまでの本館4階とメンズ館の売り場から、5階フロア西側に新たに売り場をを集約させたウォッチショップは、“買えるを変える”をテーマに、高級で敷居の高いイメージを払拭し、気軽に時計に触れることができる環境とブランドの世界観の表現の両立を目指す。

店内装飾はコードヤード(中庭)をテーマにアイボリーの大理石、シルバーのタイル、ナチュラルなウッドを用い、明るい配色を基調とした開放的な空間が広がる。壁側両サイドには11ブランドのブティックが立ち並び、通路中央には柱に沿ってラウンド型のショーケースを設置。ブランドそれぞれの世界観を存分に感じつつ、自由に店内を回遊しながら約70ブランドの時計を比較購買できるハイブリッド型のショップが同店の強みである。





なかでも注目されるのは、「ブレゲ(Breguet)」「ウブロ(HUBLOT)」「パネライ(PANERAI)」「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」の国内初百貨店直営ブティックとしての出店。加えて既存の「A. ランゲ&ゾーネ(A.LANGE&SÖHNE)」「ジャガー・ルクルト (JAEGER-LECOULTRE)」「オメガ(OMEGA)」、合わせて7ブランドが直営ブティックとして入居し、ここでしか手に入らない限定モデルや新作をいち早く取りそろえる。




その他常設の取り扱いは、IWC、エドックス、エルウィン・サトラー、オリス、カルティエ、カンパノラ、グランドセイコー、クレドール、シェルマン、シチズン、ジラール・ペルゴ、ジン、ゼニス、タグ・ホイヤー、チューダー、ティソ、ノモス、パテック フィリップ、ハミルトン、パルミジャーニ・フルリエ、ブライトリング、フランク ミュラー、ブランパン、フレデリック・コンスタント、ベル&ロス、ボーム&メルシエ、ミッシェル・エルブラン、ミナセ、モーリス・ラクロア、モリッツ・グロスマン、ユンハンス、ラドー、レイモンド・ウエイル、レッセンス、レペ、ローラン・フェリエ、ロレックス、ロンジンなど、国内百貨店として最強とも言える品ぞろえを実現させた。

エントランスにはショップのシンボルとして、ドイツ・ミュンヘンにあるクロックメーカー、エルウィン・サトラー(ERWIN SATTLER)の高さ2.6メートルのホールクロックを設置(販売も行う)。待ち合わせのランドマークとなる存在感を放ちながら静かに時を刻む。

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