11月開業の渋谷スクランブルスクエア、展望施設「渋谷スカイ」のチケット予約を開始

FASHION HEADLINE / 2019年9月4日 16時28分

渋谷駅に直結する地上47階建ての新ランドマーク「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」の開業が11月1日に決定。商業施設フロアに出店する全212店のショップとレストランが発表された。また、展望施設「渋谷スカイ」のチケット予約受付が開始となった。

渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)外観(宮益坂交差点方面よりのぞむ)
渋谷スクランブルスクエア

14階・45階から屋上の展望施設「渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)」、17階から45階のオフィス、15階の産業交流施設「渋谷キューズ(SHIBUYA QWS)」、地下2階から14階の商業施設フロアで構成される同施設。

渋谷最高峰約230mのパノラマビューを誇り、約2,500㎡という日本最大級の屋上展望空間を有する展望施設「渋谷スカイ」は、世界的な注目を集めるクリエイティブ集団・株式会社ライゾマティクスの“ライゾマティクスデザイン”部門を演出プランナーとして採用。14階から45階の上昇空間「SKY GATE」、屋上展望空間「SKY STAGE」、46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」の3つのゾーンを通じて、渋谷上空ならではの非日常的な空間演出と“解放感”あふれる展望施設を実現する。

SHIBUYA SKY 俯瞰イメージ渋谷駅街区共同ビル事業者
「SKY GATE」では、天井に設置された約30㎡のLEDによるインタラクティブ体験や、14階のチケットカウンターと45階を往復する体感型エレベーターで速度や重力に合わせた天面映像と立体音響で非日常感を味わえる。

「SKY STAGE」は、富士山や東京スカイツリー®など、日本の名所を360°一望できるパノラマビューを満喫するための演出・アクティビティを用意。ネットに寝そべりながら空を見上げるスペースや、サーチライト18台が天空を彩る様子を楽しめる。

SHIBUYA SKY「CLOUD HAMMOCK」 イメージ渋谷スクランブルスクエア
視点が拡がる展望ギャラリー「SKY GALLERY」では、触れると変化する10台の4K 70インチディスプレイに映し出される映像や、渋谷の「今」を表現した映像が流れる約30㎡のLEDディスプレイなど、見ることへの新たな気づきを得られるコンテンツが登場。

また、45階・46階には、オリジナル商品を取りそろえたスーベニアショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」が登場。46階のカフェ&バー「Paradise Lounge」では、渋谷のスクランブル交差点をイメージした空間で、オリジナルメニューを提供。東京の景色を一望できる絶景のミュージック・バーとなる。

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