渋谷駅西口の「東急プラザ渋谷」いよいよオープン。“成熟した大人”に向けた69店舗

FASHION HEADLINE / 2019年12月3日 18時0分

「東急プラザ渋谷」12月5日にオープン

12月5日、新生「東急プラザ渋谷」が、渋谷駅西口に新たに誕生する「渋谷フクラス」の商業施設ゾーンにグランドオープン。“大人をたのしめる渋谷へ”をコンセプトに全69店舗が出店する。



渋谷駅前の旧東急プラザ渋谷および隣接する街区の再開発により、2019年秋に竣工する「渋谷フクラス」。東急プラザ渋谷は、同施設の商業施設ゾーン、2階から8階、17階・18階にオープンする。

「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトに、“若者の街”のイメージが強い渋谷において、あえて「大人」をターゲットにしたライフスタイルを提案。都会派の感度が成熟した大人たちの関心が高い「食」「健康」「美」「趣味」「ライフプラン」をキーワードに、魅力的な69店舗が集結する。

エントランス
屋上階となる17階には、渋谷の街を一望できるルーフトップガーデン「SHIBU NIWA」を設置。また17階、18階には、シンガポール「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」のルーフトップなどで展開する、世界中を魅了する総合エンターテイメントレストラン「CÉ LA VI」が日本初上陸。17階は、カフェ&バー業態の「BAO by CÉ LA VI」とラウンジの「CÉ LA VI CLUB LOUNGE」を展開。18階には、ファインダイニング「CÉ LA VI RESTAURANT & SKY BAR」として、ハイセンスで成熟した大人に向けて大人の社交場を創出する。

SHIBU NIWA

同施設の玄関口となる2階には、渋谷区で創業したセレクトショップのビームスが「日本」をキーワードに様々なコンテンツをキュレーションして発信する「BEAMS JAPAN」を渋谷エリアに初出店する他、新業態となる「AKOMEYA 食堂」を併設した「AKOMEYA TOKYO」など、4店舗が出店。ここでしか手に入らない手土産や、日本の銘品やカルチャーを発見する楽しさと喜び、またそこから生まれるコミュニケーションを提供する。

アーバンコア

3階は、渋谷にありそうでなかった、ホンモノを知る大人のこだわりや逸品のアイテムが見つかる19店舗が出店。創業227年を迎えた老舗刃物「日本橋 木屋」、京都から伝統の絞り染めを使った“Wearable Art”を提案する「片山文三郎商店」といった老舗の名店が渋谷エリアに初出店。また同フロアには、国内外のまだ知られていない逸品を取り扱う店舗を選りすぐって、月替わりで誘致するポップアップスペースを展開予定。新たに発見する楽しさや自分オリジナルの逸品に出会える場を提供する。

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