リーボックとアディダスのレガシーを融合! インスタポンプフューリーブーストのセカンドシーズンに2つのモデルが登場

FASHION HEADLINE / 2020年10月6日 16時0分

グローバルフィットネスブランドのリーボックは、アディダスとのパートナーシップのもと昨年発表し話題となった、「INSTAPUMP FURY BOOST(TM)(インスタポンプフューリーブースト)」のセカンドシーズン第2弾および第3弾として、対照的な2つのモデル「URBAN NIGHT EXPLORE(アーバン ナイト エクスプロア)」と「STICKER CITY(ステッカー シティー)」を2020年10月9日に発売します。また発売に先駆け、2020年10月5日10:00より、リーボック オンラインショップ(https://reebok.jp/classic/instapump-fury-boost/)ほか一部販売店舗にて先行予約を開始いたします。


■話題を呼んだ「INSTAPUMP FURY BOOST™」のセカンドシーズン
昨年、「INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)」発売25周年を記念して、アディダスの革新的なミッドソールテクノロジーBOOST(ブースト)をリーボックの代表モデルに取り入れた「INSTAPUMP FURY BOOST™」は、スニーカーファンの間で大きな話題となりました。

セカンドシーズンとなる今秋の「INSTAPUMP FURY BOOST™」コレクションは、第1弾として8月に発売された通称”トリコロール”に続いて、今作は第2弾・第3弾モデルを同時発売します。

▲“トリコロール”▲“トリコロール”
まずは、「URBAN NIGHT EXPLORE」と名付けられた、アウトソールから空気が入るブラッダー部分までオールブラックのモデルです。アッパーにリフレクター素材が編み込まれており、ブラッダーに「pump x BOOST」のロゴがあしらわれています。また、もうひとつのモデルは、歴代のポンプモデルやそれにまつわるモチーフを、ステッカー風の総柄グラフィックで表現した「STICKER CITY」です。コラージュで表現されたグラフィックは、1990年代にリーボック内に存在した革新的なプロダクトを開発するため組織されたスペシャルチーム、”R.A.C.(リーボック アドバンスド コンセプツ)”への敬意を表したデザインとなっています。

今シーズンの「INSTAPUMP FURY BOOST™」は、「A Future State of Mind(フューチャー・ステート・オブ・マインド)」をテーマとしており、「INSTAPUMP FURY」が、時代を超えて未来へ挑戦していく力を表現しています。1990年代半ばから2010年代、そして現在と、どの時代においても独特の存在感を誇り、近未来を感じさせるシルエットは、履いたひとの個性と魅力を引き出す1足です。

▼「INSTAPUMP FURY BOOST™」の詳細情報はこちらから
URL:https://reebok.jp/classic/instapump-fury-boost/

■ 2019年より登場した「INSTAPUMP FURY BOOST™」 ラインアップ
「INSTAPUMP FURY BOOST™」は、「INSTAPUMP FURY」のオリジナルデザイナーであるスティーブン・スミス氏が、「INSTAPUMP FURY」開発段階のサンプルで使用したとされるカラーリングを採用した、第1弾「PROTOTYPE」の登場で大きな注目を集めました。次いで、第2弾では、「INSTAPUMP FURY」の初期カラーリング、通称“シトロン”カラーと、アディダスが誇るクッショニングテクノロジーを搭載した「Ultraboost」初期モデルのカラーリングを採用した「OG MEETS OG」が登場しました。その後、ミニマルなカラーリングの「BLACK & WHITE」が第3弾として発売され、シリーズとして人気を博してきました。

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