三越伊勢丹オンラインサイトの「サステナビリティページ」がリニューアル

FASHION HEADLINE / 2020年10月29日 9時0分

サステナビリティページトップ画面※サステナビリティページトップ画面※
「人と時代をつなぐ三越伊勢丹グループ」の実現をめざし、環境に配慮した素材への注目や、不要になった服の回収(期間限定)、地域や生産者と協業したものづくりなど、ファッションにおけるサステナブルな取り組みも徐々に実施しています。
2020年10月に、三越伊勢丹オンラインサイトトップページに、お買物を通じたサステナブルな取り組みや商品をお客さまにご紹介する専用ページを開設し、お買物を通じて、社会課題や未来について知るきっかけや、具体的な貢献につながる取り組みとしての「身近なアクション」をお客さまと一緒に考えてまいります。

日常のお買物がサステナブルなアクションにつながる情報ページが10月28日にリニューアルし、最新トピック、カテゴリー毎に知りたい情報が探しやすくなります。

※画像はイメージです※画像はイメージです
NEWなポイント
・三越伊勢丹のオンラインサイトトップにサステナビリティページの入り口ができます
・サステナビリティページの中に、最新のトピック(NEWS・特集)、商品カテゴリー毎(ファッション、ライフ、ビューティ)の情報を配置し、より見やすく、探しやすくなります
・定期的にサイト内のサステナブルな取り組みをピックアップし記事化。三越伊勢丹で展開されるサステナブルな取り組みを紹介します
https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f2/sustainable_sp.html

日常の買物の中にあるサステナビリティにフォーカスした特集記事


<金曜日のサステナブル>毎週金曜日更新
「憧れの先輩は、サステナブルライフを送っている。そもそも、“サステナブル”ってなんだろう…?少しでも先輩に近づきたくて、身近なことから、サステナブルなコトやモノにチャレンジしてみる。」KAKIちゃんと小梅(猫)の週末日記(#金サス)として、三越伊勢丹で展開するサステナブルな取り組みを、現場出身の2人がWEB企画にしています。

<担当者からのコメント>
三越伊勢丹オンラインサイトにおけるサステナブル担当に着任し、お客さまに当社のサステナブルな商品やサービスをお伝えするため、日々店頭に足を運び、現場担当者と密なコミュニケーションをとり情報収集をしています。店頭でバイヤーや販売をしていた経験を活かしながら、店頭で企画・立案をしていた時と同じ目線で、サイトの企画・制作を行っています。

■今後の特集例<京都ものづくり>


2016年度から京都府内の伝統産業や技術を、首都圏の3店舗を通じて、広く国内外へと発信する「京都府×三越伊勢丹ものづくり事業」。百貨店バイヤーがハブとなり、売場のプロデュース力を活かし、市場ニーズに特化した商品の開発、販路をもとに商品展開を実施し、日本を代表する伝統の技を持つ生産者とお客さまをつなぐ取り組みです。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング