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ミラノの芸術的香水ラボラトリーがイタリア国外へ初進出。伊勢丹新宿店での限定販売後、順次展開を拡大へ

FASHION HEADLINE / 2021年2月15日 12時0分

イタリアの歴史的化粧品ブランドの子孫姉妹が生んだ香水ラボラトリー【LabSolue(ラブソルー)】が2021年3月17日、伊勢丹新宿店での期間限定POP-UPにて、イタリア国外への初進出として日本上陸いたします。 MARVISやSENSORI+、LeTan等を展開する株式会社UPPER HOUSE(渋谷区代官山町8-9 代表取締役 安松ジョイ)は、LabSolueとの独占販売契約を結び、同日より日本にて販売を開始します。伊勢丹新宿店での限定販売の後、4月1日以降自社のオンラインショップ他、セレクトショップ等でも取り扱われます。 安松ジョイは、2008年ボディケアブランド「SABON」を日本に上陸させた経歴を持ち、LabSolueを同様に日本国内で成長させていく事を考えています。



◎LabSolueの物語
イタリアで歴史的な化粧品ブランド「Marvin」を築いたマートン家の子孫である、ジョルジア&アンブラ・マートン姉妹は、 香水とアートへの愛情から 新しい香水ラボラトリーへの想いに駆り立てられ、[LabSolue]は誕生しました。「Laboratory」と「Absolue」を組み合わせた架空の用語で誕生したLabSolueは、Marvinの芸術的アンティーク調薬局のイメージに、姉妹の素晴らしい美的センスによる新たな次元の喜びが加えられました。

世界的なスター調香師によりイタリア伝統製法でブレンドされた高品質な香りは、人々を魔法の体験へと誘い、魅了しています。



◎世界初のPerfume Hotelから
私たちの起源を思い起こす記念すべき唯一の場所は、ミラノのトルトナ地域に位置する「Genius Loci」にあります。製造の本拠地であり、且つてマートン家の香水工場があった場所には、LabSolueのパフュームラボラトリーに隣接して、世界初の「パルファムホテル」があり、そこには、LabSolueの香りのコレクションと同数の60部屋が用意されています。


ホテルでは、1部屋ごとに1つの香りが割り当てられ、アメニティーの香りだけでなく、部屋のデザインやイメージも香りごとに創りこまれていて、忘れることのない嗅覚の体験と、感情が満たされる特別な場所を提供しています。各香りの名称に付けられている番号は、このパルファムホテルの部屋番号とリンクしています。



◎LabSolueの香りの世界へようこそ
LabSolueの香りは、「Flower」「Fruits & Aromatics」「Wood」の3種に分類され、日本では最初24種の香りが展開されます。
花のイメージ、香り高き果実、ほのめく木の香り、そしてそれらが調和した崇高な甘美さ。LabSolueの香水は、自然と芸術的な香水作りをブレンドさせるブランドの主義を映し出しています。

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