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【会見】クイーンビートルの浸水隠しで九州運輸局長「輸送の安全を根底から覆すもので大変遺憾」 日本版ライドシェアは需要に応えられない時間帯も

FBS福岡放送ニュース / 2024年9月26日 19時24分

「安全を根底から覆すもの」

九州運輸局の原田局長は26日の定例会見で、博多と韓国・釜山を結ぶ「クイーンビートル」の浸水隠ぺい問題について安全意識の欠如に触れ「大変遺憾だ」と述べました。

原田局長

■九州運輸局・原田修吾局長

「JR九州高速船に行われた不正行為は、輸送の安全確保というものを根底から覆すものです。まったく安全への意識が欠如していると言わざるを得ません。我々としても大変遺憾だと思っております。」

クイーンビートルは、JR九州の子会社であるJR九州高速船がことし2月、船首部分への浸水を把握しながら、その後もおよそ4か月間、運航を続けていました。浸水センサーの位置をずらすなど隠ぺい工作も行っていて、国の抜き打ち監査で発覚しました。

九州運輸局は今後、船の安全性の担保はもちろん、組織全体のあり方や安全体制の構築についてしっかりチェックしていくとしています。

また、福岡でことし6月に運行が始まった、一般ドライバーが自家用車を使い有料で人を運ぶ日本版ライドシェアについては、順調に稼働台数が伸びているということです。

一方で、需要が多い金・土・日を中心に乗客の需要に応えられていない時間帯があり、今後、改善の余地があると話しました。

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