マルセロ息子、レアル12選手との“ヘディングチャレンジ”が反響拡大「神話になる」

Football ZONE web / 2018年5月17日 11時40分

■8歳のエンゾくんとレアルの12選手たちがヘディングパス交換

 スペインの名門レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロの息子が、レアルの選手12人と共同で驚愕のテクニックを披露。マルセロが自身の公式インスタグラムで動画を公開し、海外ファンの間でも「いずれ神話になる」「スーパーチャイルド」と反響は拡大している。

 ブラジルサッカー連盟は14日、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むブラジル代表23名を発表。エースのネイマール(パリ・サンジェルマン)はもちろん、マルセロも自身2度目となる大舞台のメンバーに順当に選ばれた。

 そんなマルセロの愛息エンゾくんが、レアルの選手たちとタッグを組んで圧巻のスキルを見せた。マルセロが公式インスタグラムで公開した動画は、レアルのロッカールームに8歳のエンゾくんが立ち、レアルの選手たちがずらりと椅子に腰掛けている場面からスタートする。

 端に座っていたフランス人DFテオ・エルナンデスがふわりとボールを投げ、エンゾくんがヘディングでリターンパスをすると、ここから“ショー”が始まった。二人目のブラジル代表MFカゼミーロがヘディングで返し、エンゾくんもそのままヘディングで戻す。そのままボールを落とさずに交互にヘディングリフティングを続け、途中で父親のマルセロともパス交換。そのまま11人連続成功となり、最後はレアルの主将DFセルヒオ・ラモスと交換し、エンゾくんが白いボックスにヘディングシュートを放った。


■「父の誇り!」と綴られた投稿にファンも返信「最高のファミリー」

 ボールが見事にボックス内に吸い込まれると、まるで“劇的決勝ゴール”を決めたかのようにレアルの選手たちが大声を上げて歓喜。エンゾくんをすぐさま取り囲み、胴上げのように持ち上げ、その場は狂喜乱舞となった。

 マルセロの息子エンゾくんとレアル12選手の“ヘディングチャレンジ動画”は大きな反響を呼んでおり、公開から1日で再生回数600万回を突破。「父の誇り!」と記された投稿には、海外ファンからも驚きの声と称賛が相次いでいる。

「スーパーチャイルド」
「ブラジルの未来を背負う」
「新レジェンド誕生」
「いずれ神話になる」
「この少年は、父のように未来を持っている」
「公式ゴール認定!!」
「最高のファミリーだ」

 エンゾくんは昨年9月に9歳以下を対象としたレアルのベンハミンBにデビュー。いきなり初戦でハットトリックを達成し、今年2月の一戦でも1試合3ゴールを記録している。世界きっての名門ゆえ、プロデビューの道は決して容易ではないが、マルセロは息子とピッチに立つ日を夢見ているに違いない。


(Football ZONE web編集部)

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