最新FIFAランク発表! 日本は60位で変動なし、W杯対戦国ポーランド10位、コロンビア16位

Football ZONE web / 2018年5月17日 17時16分

■世界上位47カ国に変動なし、ドイツが9回連続で1位の座を死守

 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、FIFAランキング(5月分)を発表した。

 3月の発表時に60位だった日本は、変動がなくアジア3位のまま。アジア全体では、イランが36位で依然としてトップをキープ。オーストラリアは40位、韓国も61位と変動がなく、唯一サウジアラビアが3つ順位を上げて67位となった。

 世界の上位国では、ドイツが昨年9月発表分から9回連続1位でトップの座を死守。2位ブラジル、3位ベルギー、4位ポルトガル、5位アルゼンチンなどトップ10に変動はなく、ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と対戦するポーランドも10位をキープしている。

 その他の日本の対戦国ではコロンビアが16位、セネガルが28位。今回、上位47カ国が現状維持など変動が少ないなか、最も大きくジャンプアップしたのはクウェートで160位(16位アップ)、フィリピンが111位で過去最高の順位を記録した。

 次回は6月7日に予定されており、W杯(同14日開幕)前ラストの発表となる。


(Football ZONE web編集部)

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