ブッフォンの後継者を探すユーベ 来夏の移籍市場でミランからGKドンナルンマに触手か

Football ZONE web / 2019年11月17日 22時30分

■ミランの経営状況を利用し、オファーを提示か

 ユベントスは来夏の移籍市場で、セリエAのライバルクラブであるACミランから、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマを引き抜くかもしれない。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 現在、ミランは経済的に難しい状況にあり、近い将来、何人かの選手を売却しなければならない可能性があるという。そのため、将来有望なドンナルンマはミラノに本拠地を置くクラブから、離れるのではないかと噂されてきた。

 そして最新のレポートでは、以前からドンナルンマの能力を高く評価していたユーベが、この状況を利用して、2020年夏の移籍市場で触手を伸ばすという。

 ドンナルンマは現在、ミランとの契約が2021年夏まで残っている。ミランは今後、数か月のうちにドンナルンマと新たな契約を提示し、契約を延長することを希望しているという。

 まだ20歳という年齢ながら、2015年の夏からミランで正GKを務めているドンナルンマは、すでにリーグ戦通算153試合に出場しており、そのうち51試合を無失点で終えている。

 ユベントスは今夏、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがパリ・サンジェルマンから復帰した。しかし、すでに年齢は41歳で、キャリアの終盤を迎えている。その後継者を探すユーベにとって、ドンナルンマは答えになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

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