使うほど愛着が生まれる《サイ マーカンタイル》の革財布とポーチ【FUDGE GIRLのためのアクセサリークリップス】

fudge.jp / 2019年5月20日 22時30分

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六本木の街を舞台にしたアートの饗宴「六本木アートナイト」が、5月25日(土)・26日(日)に開催決定...

 

パリのカフェで、ウエイターが会計の時にレジ代わりに使う、大きめの革財布。コインも紙幣もガンガン入れられるし、とっても丈夫。なんだか見た目も可愛い!と注目していたところ、《Scye Mercantile(サイ マーカンタイル)》に、そんな革小物がありました。

 

その名も「Bridle Leather Waiter’s Purse」。上質なブライドルレザーに、ブランドロゴの素押しを配したシンプルなデザインの財布とポーチ。革の可塑性を利用し、水に濡れた状態の革を型にはめて、立体成型するウェットフォーム(絞り技法)とよばれる技法で仕上げられています。古くはカメラケースなどに多く見られた技法ですが、職人の減少などにより今では希少、だとか。使い始めは、表皮にブルーム(白い粉模様)がありますが、使い込むほどに内面から丹念に染み込ませた蜜蝋が革の表面に染み出てきて、美しいツヤ感へと変わります。

 

《サイ マーカンタイル》とは、19世紀の英国式テーラリングをベースに、現代的要素を加えて再構築したリアルクローズを提案する日本のファッションブランド《Scye(サイ)》の直営路面店。ベーシックなデザインでありながら、素材・パターン・縫製すべてにこだわりが詰まっており、どれもが美しい佇まい。ジェンダーレスラインとして、ユニセックスのアイテムが豊富。オリジナルアイテムも手掛けています。

 

 

財布¥30000、ポーチ¥40000/ともにScye Mercantile(サイ マーカンタイル)

 

【お問い合わせ先】

サイ マーカンタイル 03-5414-3531

 

 

5月のテーマは、センスと風合いに溢れる「ハンサムなおじさん」スタイル。気取りすぎず、好きなものは好き!と自分らしくおしゃれを楽しむ彼らに憧れを抱く人も多いはず。使い込むほどに愛着の持てる、渋くて味わい深いアイテムがいっぱいです。

 

 

photograph_ Kato Shinsaku

styling_Kiyomiya Mio

text_Shimaoka Minako

edit_Oguchi Eiko

 

 

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