花のある生活に揃えたい北欧の個性派フラワーベース

fudge.jp / 2020年3月26日 22時30分

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《Le Tan(ル タン)》は、1977年に生まれたオーストラリア発の日焼け止めブランド。日常生活の...

お花のある生活っていいですよね。そんな生活をより豊かにしてくれるのがフラワーベース。北欧アーティストのものは個性派だけど、ずっと使い続けたくなるものばかりです。

 

FUDGE編集部セレクトのフラワーベース

1.Lisa Larson

各¥7500 ©LISA LARSON

動物モチーフの作品が印象的なスウェーデンを代表する陶芸家。同国の職人たちによってひとつひとつ手作りされる作品は、その素朴な暖かさで世界中の人気を集める。花瓶シリーズに新たに加わった「ドレスシスターズ」。ブルーが長女のリリー、ピンクが次女のフレア、イエローが末っ子アイラとそれぞれ名前がついていて、より愛着が湧く。

 

2.Eleonor Boström

各¥9000 ©ELEONOR BOSTRÖM

今注目を浴びているスウェーデン出身の若手作家。彼女の作品モチーフは「犬」。10年以上「犬」をテーマにピースフルでユーモラスな作品を作り続けている。小さくも存在感のある犬の一輪挿し。一頭一頭表情が異なる犬たちは何頭か一緒に並べるといっそう愛らしく、目に入るたび思わず笑みがこぼれる。

 

3.Marianne Hallberg

(左から)¥20000、¥12000 ©MARIANNE HALLBERG

白い陶器にコバルトブルーのイラストを投影した作品で知られるスウェーデンの陶芸家。平面に描かれたラフなスケッチを立体物に落とし込んだ遊び心に思わず惹き込まれる。ビンとパフュームボトルのフラワーベース。平面のイラストが描かれた、ふっくらと絶妙な立体感が可愛らしい。日常にさりげないユーモアを。

 

 

photograph_Taniguchi Daisuke
styling_Danjo Yo

 

FUDGE vol.198 2019年12月号より

 

 

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