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【MLB】大谷翔平、163キロ&特大2号“リアル二刀流”を指揮官絶賛「全てをやってのけた」

Full-Count / 2021年4月5日 14時20分

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

■マドン監督は6日アストロズ戦について休養日を明言

■エンゼルス 7ー4 Wソックス(日本時間5日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地・ホワイトソックス戦に「2番・投手」で渡米後初の投打同時出場を果たした。打っては第1打席で2号ソロ、投げては勝敗こそ付かなかったが5回途中2安打3失点。クロスプレーの交錯によるアクシデント降板となったがマドン監督は「全てが揃っている野球選手だ」と賛辞を送った。

 大谷は初回の第1打席で2試合ぶりの先制ソロを放つと、投球では渡米後最速タイ101.1マイル(約162.7キロ)の剛速球で5回途中2安打3失点の結果を残した。本塁ベースカバーに入った際に走者のスライディングを受け転倒するアクシデントもあり降板となったが“リアル二刀流”は全米に衝撃を与えた。

 試合後、マドン監督は「彼ならできると思っていた全てのことをやってのけた。全てが揃っている野球選手だ。今夜の見せた表情、見ていて傑出したものだった」と賛辞を送った。野球少年のように打って、投げてを楽しむ姿に「彼は解放され、自由を感じているようだった。野球をプレーするために来ていた。見ていて楽しいものだったし、滅多に見られるものではない」と語っていた。(Full-Count編集部)

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