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「かっこよ過ぎ」「男前」鷹・中村晃、同点2ラン後の“振る舞い”に感動の嵐

Full-Count / 2021年4月18日 17時47分

同点ホームランを打ち、ベンチで迎えられるソフトバンク・中村晃【画像:パーソル パ・リーグTV】

■2点を勝ち越された津森の肩をポンっと叩いた中村晃

■西武 4ー4 ソフトバンク(18日・メットライフ)

 ソフトバンクは18日、敵地メットライフドームで行われた西武戦に4-4で引き分けた。2点ビハインドで迎えた9回に中村晃外野手が起死回生の同点2ラン。この時、中村晃がベンチ前で後輩に向けたある“行動”が、ファンの感動を呼んだ。

 1点ビハインドで迎えた6回、相手の先発・平井の暴投で同点に追いついたソフトバンク。その裏から2番手としてマウンドに上がったのが津森宥紀投手だった。ここまで9試合に登板して防御率0.00を継続していた津森は、2つの三振を奪うなど6回を3者凡退に封じた。

 だが、回跨ぎとなった7回、先頭のブランドンに中前安打を許すと、山田遥、若林に連続適時二塁打を浴びて2点を勝ち越された。2点ビハインドで迎えた9回、先頭のデスパイネが四球を選んで出塁すると、中村晃が右翼スタンドへ同点2ラン。今季の1号アーチが津森の負けを消す一発となった。

 ダイヤモンドを一周し、ベンチ前でチームメートとハイタッチを繰り返した中村晃。ベンチの一番後ろで待ち構えていた津森とタッチをかわすと、何も言わずに左手で右肩をトンと叩いた。この振る舞いを「パーソル パ・リーグTV Lite」のツイッターが動画で紹介。「かっこよすぎて」「男前や」「どちゃくそカッコいい」「こんな先輩のいる職場で働きたい」「良い男」「かっこよ過ぎませんか?」とファンも絶賛の嵐だった。(Full-Count編集部)

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