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まさかの見逃し三振で現役引退 中日藤井、ベンチ裏での“愚痴”に後輩たちも大爆笑

Full-Count / 2021年10月14日 7時30分

中日・藤井淳志【写真:荒川祐史】

■初回の“現役最終打席”は3球三振…ストライク判定に驚きの表情

 現役ラストゲームを迎えた中日の藤井淳志外野手が、最後の最後までチームメートに笑いを届けた。13日、バンテリンドームでのヤクルト戦。プロ最後の打席でまさかの見逃し三振に倒れた。試合後、後輩たちや裏方スタッフがベンチ裏で待つ中で放った“自虐”に、ファンも「最後の最後まで後輩たちから笑われている藤井さん素敵だな」と笑った。

「1番・右翼」でスタメン出場した藤井が迎えた初回先頭の“最終打席”。2球で追い込まれた後、3球目の外角を見送るも、ストライクと判定された。思わず「わーお!」と驚きを示したが、すぐさま笑顔に。試合後の挨拶でも「デッドボールで始まり、見逃し三振で終わった16年間でした。中身は濃かったような気がします」と感慨深げに語った。

 球団公式ツイッターでは、試合後にベンチ裏でチームメートやスタッフが藤井を待ち受ける舞台裏映像を公開。バットを持って引き上げてきた藤井は「泣かせてくれや!」と絶叫。これには右のエース柳らも大笑いし、労いの拍手を送っていた。(Full-Count編集部)

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