甲斐キャノンに迫る! 背後から撮影した50M送球動画が話題に「ハンパない」

Full-Count / 2019年1月11日 22時40分

自主トレを公開したソフトバンク・甲斐拓也【写真:福谷佑介】

■球団公式ツイッターが沖縄・自主トレの貴重な映像を公開

 昨年の日本シリーズで6連続盗塁阻止を記録するなど、球界屈指の強肩を誇るソフトバンク甲斐拓也捕手。球団公式ツイッターは11日、その“甲斐キャノン”を間近で見られる貴重な動画を公開。わずか2時間で再生回数は5万回を超える人気ぶりだった。

 今年から沖縄で自主トレを始めた甲斐は、一緒にトレーニングに励む堀内汰門捕手を相手にキャッチボール。甲斐の背後から撮影した動画には、約50メートル離れた場所にいる堀内に向かって、軽々と、かつ正確にボールを投げる姿が収められている。投げる前も投げた後もあまりに平然とした様子で、その凄さが伝わりづらいかもしれないが、その余裕こそが努力と練習で培った強肩から生まれたものだ。

 ファンからは「流石です!!」「コントロールの良さがハンパない」「50mコントロール抜群で綺麗な軌道。すごすぎる」「さすが甲斐キャノン!」と感動の声が寄せられた。

 今年もまた、キャノン炸裂で盗塁阻止の山を築いてくれることを期待したい。(Full-Count編集部)

Full-Count

トピックスRSS

ランキング