鷹グラシアル、リード広げる16号ソロ セ・リーグ大好き、交流戦7発目

Full-Count / 2019年6月18日 19時55分

ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル【写真:藤浦一都】

■6回、ヤクルト先発の原から左翼スタンド中段への一発放つ

■ヤクルト – ソフトバンク(交流戦・18日・神宮)

 ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手が、交流戦7本目となるアーチを放った。18日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦。1点リードで迎えた6回にリードを広げる16号ソロを左翼スタンド中段に運んだ。

 1点差に詰め寄られた直後の6回だった。先頭で打席に入ったグラシアルは1ボール1ストライクからの3球目、ヤクルト先発の原が投じたシュートを捉えた。打球は神宮の夜空に舞い上がると、左中間スタンド中段まで一直線。リードを再び広げる16号ソロとなった。

 交流戦絶好調のグラシアル。6月4日の中日戦から4戦連続本塁打を放つなど、本塁打を量産し、この日の一発で交流戦7本目の本塁打となった。(Full-Count編集部)

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