日ハム清宮、代打で四球 出場5試合ぶり出塁も「捉えきれなかった」

Full-Count / 2019年6月18日 21時50分

日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】

■パットンはオール直球勝負 フルカウントから四球

■DeNA 3-0 日本ハム(交流戦・18日・横浜)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手は18日、DeNA戦(横浜)の8回に代打で出場。四球を選び、出場5試合ぶりの出塁をマークした。

 3点を追う8回2死、石井の代打で登場し、敵地にもかかわらず大歓声で出迎えられた。オール直球勝負のパットンに対し、3ボール1ストライクからの151キロ直球をファウル。続く6球目の154キロ直球を見逃して四球を選んだ。清宮は「捉えきれなかったですね。8回に投げてくる投手で、球が強い。ストレート勝負で仕返ししたかったですが」と振り返った。(Full-Count編集部)

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