【U-18W杯】佐々木朗希が壮行試合で先発へ! 永田監督が明言、大学代表はドラ1候補の森下

Full-Count / 2019年8月25日 18時46分

結団式に出席した侍U-18代表の奥川、永田監督、主将の坂下、佐々木(左から)【写真:編集部】

■試合前には前U-18日本代表監督の小枝守氏の追悼セレモニーを実施

 30日から韓国・機張(きじゃん)で開催される「第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に参加する高校日本代表の結団式が都内で行われ、永田裕治監督、主将の坂下翔馬内野手(智弁学園・3年)、佐々木朗希投手(大船渡3年)、奥川恭伸投手(星稜3年)が出席した。

 その席で26日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮球場)の先発投手が佐々木朗希投手になることが、永田監督の口から発表となった。「昨日、ゲームした中でスタッフと相談して決めた」と明かした。

 大学日本代表は森下暢仁投手(明大4年)が先発することもNPBエンタープライズを通じて発表となった。7月に行われた日米大学野球選手権(松山ほか)で3勝2敗で米国に勝利。5試合中、3試合に森下が先発していた。

 また試合に先立ち、今年1月に逝去された前U-18日本代表監督の小枝守氏の追悼セレモニーを行う予定となっている。(Full-Count編集部)

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