阪神が高山の3ランなどで快勝、広島のドラ1小園は球団69年ぶりの高卒新人3号弾

Full-Count / 2019年9月7日 17時22分

阪神・高山俊【写真:荒川祐史】

■阪神・西が11安打されながら8回3失点の粘投で7勝目

■阪神 7-3 広島(7日・マツダスタジアム)

 阪神は7日、敵地での広島戦に7-3で快勝した。1回、福留の適時二塁打で先制し、2回にはドラフト3位ルーキー木浪の適時打で2点目を挙げた。3回には高山が3号3ラン、ドラフト1位ルーキーの近本が2点適時打を放ち、リードを広げた。投げては先発の西が11安打されながら8回3失点にまとめて、今季7勝目(8敗)を挙げた。

 敗れた広島では、ドラフト1位ルーキー小園が自身3度目の3安打と気を吐いた、3回に右中間へ3号ソロを放つと、5回に二塁内野安打、7回にはレフト前に落ちる二塁打。三塁打が出ればサイクル安打達成という活躍だった。広島の高卒新人の3本塁打は、1950年の紺田周三以来69年ぶり。(Full-Count編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング