【MLB】大谷翔平、自己最速183キロ“弾丸18号”に名物実況も驚愕 「右翼席を撃ち抜いた!」

Full-Count / 2019年9月12日 12時51分

本拠地でのインディアンス戦で第3打席に本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

■第3打席で右翼席へ自己最速の打球速度183キロをマークする18号ソロ

■インディアンス 4-3 エンゼルス(日本時間12日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地のインディアンス戦で「3番・指名打者」で6試合連続スタメン出場。第3打席で4試合17打席ぶりとなる18号ホームランを放った。メジャーで自己最速の打球速度となる114マイル(約183キロ)の高速弾に、名物実況は「ビッグフライ、オオタニサン!」の名台詞とともに、「右翼席を撃ち抜いた!」と絶叫している。

 衝撃の打球だった。3点を追う5回1死走者なしから、大谷は相手右腕プルトコの84.2マイル(約136キロ)の初球スライダーを完璧に捉えた。

 地元ロサンゼルスで中継している「FOXスポーツ・ウエスト」の名物実況ビクター・ロハス氏は「これは右翼席を撃ち抜いた! プイグは見送る。入った。ビッグフライ、オオタニサン!」と絶叫。4試合ぶりとなる名台詞を炸裂させた。

 スイングの直後にビッグフライを確信させる一撃だった。打球速度は時速183キロ。メジャー移籍後、自己最速弾となった。MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」のデビッド・アドラー記者は「オオタニの114.4マイルの本塁打は彼のMLBキャリアで最速」と速報したが、名物実況も大興奮だった。(Full-Count編集部)

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