【ドラフト】阪神の1位西純矢はエース西勇輝の遠縁 「制球が凄い。色々聞いてみたい」

Full-Count / 2019年10月17日 18時57分

阪神が1位指名した創志学園の西純矢【写真:編集部】

■最速154キロ右腕は目標明言「球界を代表する投手になって沢村賞を取りたい」

「2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は17日、東京都内のホテルで開催され、最速154キロ右腕、創志学園の西純矢投手が阪神から1位指名された。最初の入札では指名がなかったが、2度目の入札で阪神が指名した。

 学校で会見した西は「ホッとしました。ホントに自分の名前なのかと思いました。評価していただいて光栄です」と笑顔。「1年目から1軍で投げて最終的には球界を代表する投手になりたい。沢村賞を取れる投手になりたい」と声を弾ませた。

 今季オリックスから阪神にFA移籍した西勇輝とは遠縁にあたる。面識はないというが、「コントロールが凄い。技術的なことなど色々聞いてみたい」と目を輝かせた。

 昨夏の甲子園に2年生エースとして出場。創成館(長崎)との1回戦で16三振を奪って4安打完封勝利を飾り、一躍注目を浴びる存在になった。その甲子園が本拠地になる。「(2回戦で)負けて終わっているので借りを返せる投球をしたい。持ち味の強気の投球を見てもらいたいです」と力を込めた。(Full-Count編集部)

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