【女子プロ野球】愛知は6投手の0封リレー、京都は2番手の龍田が好救援、秋季L最終戦は0-0の引き分け

Full-Count / 2019年10月18日 19時4分

京都フローラの小西美加【写真提供:日本女子プロ野球リーグ】

■愛知の先発里、京都の先発小西ははともに打者1人で降板

 女子プロ野球は17日、京都・伏見桃山球場で行われた秋季リーグ最終戦を行い、愛知ディオーネと京都フローラは0-0で引き分けた。

 京都は1回、1番三浦が相手失策で出塁。すると愛知はすぐに先発の里から小原にスイッチ。小原は後続を抑えて無失点でしのいだ。すると愛知はその裏、1番星川が左翼線二塁打を放つと、京都もすぐに先発小西から若手エース龍田がマウンドに。後続を断ち切った。

 愛知は2回、小原に代わって松谷が登板して無失点投球。その裏、5番前田が左越え二塁打を放つも、龍田の力投に阻まれて無得点に終わる。

 結局、愛知は里→小原→松谷→海老→久保→堀田の6投手による無失点リレー。京都も1回無死2塁のピンチで登板した龍田が無失点で最後まで投げ切って、規定により0-0の引き分けとなった。両軍投手陣の意地がぶつかり合う形で、8月22以来となった京都開催試合は幕を閉じた。日本女子プロ野球リーグ

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