【MLB 優勝決定S】敵ファンにビール浴びせる映像公開で…ヤ軍ファンに続々批判「品がない」「嫌い」

Full-Count / 2019年10月20日 20時2分

ヤンキースファンの行動に批判が殺到…【写真:Getty Images】

■ヤンキースタジアムで後味の悪い“事件”「品が備わっていない」

 アストロズファンが敵地ヤンキースタジアムで浴びた“洗礼”――。試合中にブーイングを浴び、さらにビールをかけられたり、ポップコーンを投げつけられたり、という衝撃的な動画を米メディアが公開し、批判の声が相次いでいる。

 ヒューストンに舞台を移して行われた19日(日本時間20日)のリーグ優勝決定シリーズ第6戦はアストロズが6-4で劇的サヨナラ勝利。4勝2敗でヤンキースを破り、2年ぶりのワールドシリーズ進出を決めたが、18日(同19日)まで第3~5戦が行われたヤンキースタジアムで後味の悪い“事件”が起きていた。

 米メディア「ブリーチャーズ・リポート」が公式ツイッターで紹介した動画。「ビールやポップコーンを顔に投げつけられた後、このアストロズファンは自分の席から(付き添われながら)誘導されることを強いられた」との説明が添えられているが、まさにそのとおりの内容だ。挑発するアストロズファンがビールをかけられた瞬間も収められている。

 この映像を見たフォロワーからは、ヤンキースファンへの“酷評”の声が続々とついた。

「典型的なヤンキースファン」
「ヤンキースファンは最低なファンだ!」
「ヤンキースが球場でこれを許すのは、非常に哀れだな」
「だからNYはガラクタなんだ」
「こういうわけで、みんなヤンキースが嫌いなんだよ」
「ヤンキースファンには品が備わっていない」
「球界最低のファンたち」

 17日(同18日)の第4戦では、ヤンキースファンが投球練習を行っていたアストロズのザック・グリンキー投手に対して、俗語で「自己中心的な間抜け」を意味する「ドナルド」を合唱したことが話題に。15日(同16日)の第3戦では審判の判定に不満を持ったヤンキースファンがグラウンドにペットボトルやボールなどを投げ入れる場面もあった。“事件”が相次いだことで、ニューヨークのファンに厳しい目が向けられている。(Full-Count編集部)

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