オリックスが黒木優太、山崎颯一郎ら4選手に戦力外通告 鈴木昂と岡崎も

Full-Count / 2019年10月22日 11時11分

オリックス・山崎颯一郎【写真:荒川祐史】

■黒木は今年6月、山崎颯は8月にトミー・ジョン手術

 オリックスは22日、黒木優太投手、山崎颯一郎投手、鈴木昂平内野手、岡崎大輔内野手に来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。黒木と山崎颯とは育成契約を結ぶ予定となっている。

 黒木はルーキーイヤーの2017年に55試合、18年に39試合に登板。今年は本格的に先発転向を目指したが、右肘炎症で今年6月に靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。今季は1軍登板なしに終わっていた。

 山崎颯は高卒3年目の右腕。敦賀気比高時代には「北陸のダルビッシュ」と呼ばれ、2016年ドラフト6位で入団した。こちらも8月にトミー・ジョン手術を受けていた。

 鈴木昂は2015年ドラフト7位で三重重工名古屋から入団し、今季は58試合に出場。岡崎は2016年ドラフト3位で花咲徳栄高から入団し、今季は1軍出場がなかった。(Full-Count編集部)

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