ホークスなどで活躍の寺原隼人氏、沖縄初のプロ球団「琉球」のコーチ就任

Full-Count / 2019年11月19日 12時0分

今季限りで現役を引退した寺原隼人氏【写真:荒川祐史】

■延べ5球団でプレー、通算73勝81敗23セーブを記録

 沖縄初のプロ野球チーム「琉球ブルーオーシャンズ」は19日、ソフトバンク、横浜、オリックス、ヤクルトで活躍した寺原隼人氏がコーチに就任すると発表した。

 寺原氏は2001年ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。延べ5球団を渡り歩き、303試合登板、73勝81敗23セーブ、防御率3.88の成績を残した。ソフトバンクを戦力外となり、ヤクルトでプレーした今季は4試合登板にとどまり現役引退した。

「琉球」は沖縄初のプロ野球球団として、元NPBの田尾安志をGMに迎え、7月に設立。元ロッテの清水直行氏が監督を務めるほか、元ソフトバンク・DeNAの井手正太郎氏がコーチに決定している。元ヤクルトの比屋根渉外野手が同球団第1号選手として決定している。(Full-Count編集部)

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