鷹・石川、シート打撃登板も2発浴びる バレ&真砂に被弾「まだ甘いな」

Full-Count / 2020年5月23日 13時23分

シート打撃に登板したソフトバンク・石川柊太【写真:福谷佑介】

■フォーム修正に着手しており「形にするのが難しい」

 ソフトバンクは23日、午前と午後に分かれた分離練習でシート打撃を実施した。投手陣ではリック・バンデンハーク投手、石川柊太投手、カーター・スチュワートJr.投手がマウンドに上がり、久々に実戦形式に登板した。

 バンデンハークは打者5人に対して内野安打1本、2つの四球、スチュワートは打者5人に対して無安打1四球という内容だった。石川はバレンティン、真砂に2本の本塁打を浴び、打者8人に対して2安打という結果に。練習終了後にオンライン会見を行った石川は「バッターに投げると自分の情けなさ、まだ甘いなというのが浮き彫りになる」と語った。

 バレンティンにはスリーボールからの真っ直ぐを左翼スタンドへ、真砂にはワンボールからの2球目を左中間席へ運ばれた。自粛期間で改めてフォーム修正に着手しており「フォーム、感覚は、今取り組んでいることがあるんですけど、形にするのが難しくて。簡単にはいかないのは分かっていたので腹くくってやっていかないといけないと思っています」と表情を引き締めた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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