スタート遅れても悠々セーフ 鷹周東の“驚異の加速”にファン「誰にも止められない」

Full-Count / 2020年10月18日 8時10分

二盗を決めたソフトバンク・周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】

■リーグトップをキープする36盗塁目を決めた周東、スタートは遅れたが…

■ソフトバンク 5-0 楽天(17日・PayPayドーム)

 ソフトバンクの周東佑京内野手が17日の楽天戦(PayPayドーム)で今季36個目の盗塁を決めた。2位の日本ハム・西川との差を「3」に広げ育成出身初の盗塁王に一歩前進した。スタートが遅れても驚異の加速を見せた二盗にファンからも「これはもう誰も止められない」「最高のリードオフマン」と称賛の声が相次いだ。

 5回1死で迎えた第3打席。粘りを見せ四球で出塁すると続く中村晃の打席でスタートを切った。楽天石橋の左足が上がり、わずかにスタートが遅れたがグングン加速し二盗に成功した。本多コーチとアイコンタクトを取り、苦笑いを見せる周東を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「周東佑京『驚異の加速』で今季36個目の盗塁」とのタイトルで動画を公開した。

 7月を終えた時点では28試合に出場し、わずか2盗塁。量産体勢に入った周東にファンも「これはもう誰も止められない」「最高のリードオフマン」「このスタートでセーフって」「スライディングで減速しない」と大絶賛だった。(Full-Count編集部)

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