巨人・岡本が軽く片手で叩き込む逆転28号2ラン 衝撃の一撃に東京ドーム騒然

Full-Count / 2020年10月30日 19時6分

巨人・岡本和真【写真提供:読売巨人軍】

■勝てば2年連続リーグVが決まる一戦、28号アーチに原監督も感心

■巨人 – ヤクルト(30日・東京ドーム)

 巨人・岡本和真内野手が片手でレフトスタンドへ放り込んだ。勝てば2年連続38度目のセ・リーグ優勝が決まる30日のヤクルト戦(東京ドーム)。1点を追う3回2死二塁。ヤクルト先発右腕・歳内の内角球を最後は左手一本で芸術的にさばいた。衝撃の一打に場内はリプレイ映像が流れると驚きの声が上がった。

 5連敗中の巨人だったが、勝てば無条件で優勝が決まる。ヤクルトに1点を先取され、重苦しい空気が流れたが、4番の一打で一蹴。本塁打のタイトルを争う阪神・大山、ヤクルト・村上、巨人・丸に2本差をつけた。ベンチの原監督も岡本のスイングに驚いた様子で何度も腕の使い方をおさらいしていた。(Full-Count編集部)

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