勝てばリーグ連覇の巨人、5回終了で同点 4番岡本が軽く片手で叩き込む28号2ラン

Full-Count / 2020年10月30日 19時39分

巨人・岡本和真【写真:荒川祐史】

■28号2ランで一時は逆転も……、主砲の一発に原監督も感心

■巨人 – ヤクルト(30日・東京ドーム)

 勝てば2年連続38度目のセ・リーグ優勝が決まる巨人は30日に本拠地でヤクルトと対戦。試合は5回を終わり、2-2の同点で後半戦へと入った。主砲の岡本に、最後は左手一本で左翼席に放り込む28号2ランが飛び出している。

 5連敗中の巨人は勝てば無条件で優勝が決まる。ヤクルトに1点を先取され、重苦しい空気が流れたが、4番の一打で一蹴。本塁打のタイトルを争う阪神・大山、ヤクルト・村上、巨人・丸に2本差をつけた。ベンチの原監督も岡本のスイングに驚いた様子だった。

 4番の衝撃弾で逆転に成功したが先発の今村が5回に四球と安打で走者を出すと、2死二、三塁から塩見に右前適時打を浴び、同点に追いつかれた。
また2000安打が目前となっている巨人・坂本は第1打席で左前安打を放ち、大記録まであと4本と迫っている。

 マジック1としている巨人は、この日勝てば文句なく優勝。引き分けたとしても、阪神が引き分け以下なら決定。敗れたとしても、阪神が負けて中日が引き分け以下なら歓喜の瞬間が訪れる。(Full-Count編集部)

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