【日本S】鷹・栗原、CS無安打から“菅野撃ち”3安打4打点「とにかくやってやるぞと」

Full-Count / 2020年11月21日 22時8分

ソフトバンク・栗原陵矢【写真:福谷佑介】

■第1打席で先制2ラン、第2打席で二塁打、第3打席でも2点タイムリーと大暴れ

■ソフトバンク 5-1 巨人(日本シリーズ・21日・京セラドーム)

 ソフトバンクは21日、京セラドームで開幕した巨人との「SMBC日本シリーズ」の第1戦を5-1で勝利した。「5番・右翼」で日本シリーズ初スタメンとなった栗原が、巨人のエース菅野から先制2ラン含む3安打4打点と大暴れ。試合後のヒーローインタビューでは「自分はどうなるか分からないんでベストを尽くす。チームが勝てればそれでいいのでチームが勝つために頑張りたい」と語った。

 初出場の日本シリーズで大仕事をやってのけた。2回無死一塁で迎えた第1打席で菅野から先制2ランを放つと、4回の第2打席で右翼線二塁打、さらに6回にも2点タイムリーを放ち3安打4打点の活躍でチームを勝利に導いた。

 試合の流れを引き寄せた菅野からの一発に「緊張したんであんまり何も考えられなかった。自分のスイングをしようと思いました。なんとか先制点が取れてよかったです」と笑顔。CSでは無安打に終わっていたが大一番で勝負強い打撃が復活し「とにかくやってやるぞという気持ちで臨んだ。先輩たちからもたくさん声をかけてもらって気持ち入って臨めました」と語っていた。(Full-Count編集部)

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