男性向けXmasプレゼントで粋だなと思うもの5つ

FUTURUS / 2014年11月24日 11時1分

スマートフォンがひととおり普及したいま、男の物欲はその先へと向かいだしたといっていいかもしれない。そして、”その先”のアイテムが続々と登場しているのもこの2014年だ。

そんな今年のXmas。新しいものに敏感な男性はどんなプレゼントをもらったら喜ぶだろうか。FUTURUS的価値観から、5つ選んでみた。


■ 1:小型ドローン

飛行メカを操縦するというのは、まさに男のロマン! その点で現在一般のひとでも扱えるドローンが増えてきたのは大変興味深いところだ。

とはいえ3軸のジンバル・スタビライザーでGoProカメラが搭載できるなんていう本格的なドローンをプレゼントされると「オレに空撮の仕事をやれってことか?」と思われかねないので、もう少し手軽なのがいいだろう。

「ポケットに入るドローンなら、必要なときにいつでも空撮ができる」で紹介した、折り畳んでいつでも携帯でき、スマートフォンで操縦できるドローンだ。

これなら、デート中にふたりの映像を空撮するなんてことも、本気モードじゃなく、遊び感覚でできる。

■ 2:Ingress専用ヘッドフォン

過去記事「話題のゲームIngressが人類の新しい体験を切り拓く」はご覧になっただろうか? 拡張現実(AR)機能を使って、屋外で楽しむゲームだ。もしあなたが外出好きで、ボーイフレンドが出不精だったら、このゲームを教えてあげるといいかもしれない。ふたりで屋外を歩きまわることができる。

そして、もしもうボーイフレンドがIngressに熱中しているのであれば、いいアイテムがある。

ドイツの有名音響機器メーカー、ゼンハイザーが11月末に発売を予定しているという、Ingress用ヘッドフォンである。くぅー、カッコいい! もちろん、青と緑の両陣営用が用意されている。

これをプレゼントすると、ボーイフレンドはヘッドフォンをつけっぱなしにして自分の世界に入ってしまうんじゃないかって? 大丈夫。こんなものつけたら陣営がバレバレなので、プレー中にはつけない。たぶん。

■ 3:ウェアラブルデバイス

ある意味2014年の本命といっていいかもしれない。これこそが”スマートフォンの先”にあるもの。スマートフォンをより使いやすくしてくれるだけでなく、新しい世界を見せてくれるウェアラブルデバイスだ。

スマートグラスやスマートウォッチなど、さまざまなものがあるが、特におススメなのが「ウェアラブルの最先端は「魔法の指輪」デバイス操作に驚異の革新」で紹介した「Ring」。指の動きでスマートフォンを操作したり、文字を入力したり、またメールの着信を知らせてくれたりというものだ。

もう付き合いが長いカップルや、結婚しているカップルなどの場合は「ふたりの指輪にNFCを内蔵したら愛が深まるかも 」で紹介したNFC内蔵の指輪もいいかもしれない。文章や写真、動画などをふたりだけで共有できるデバイスだ。

■ 4:小型モビリティ

これも今年いくつものアイテムを紹介したジャンルだ。日常の足というよりはスポーツ、レジャー的な楽しみかたをするものが多いので、横ノリ系スポーツが好きな男性にプレゼントするといいかもしれない。

とはいえ、過去記事で紹介したアイテムにはまだ資金募集中の段階のものが多かったので、すでに発売中のものを紹介すると、「小型モビリティ中国オリジナルか?スリリングな電動一輪車について」で紹介した、「Airwheel」だ。

これ、じつは先行の製品が別にあって、その二番煎じであると思われる製品なのだが、手軽な価格から普及度は高いようだ。

■ 5:クラウンドファンディングの権利

これも2014年注目のトピックスだ。詳細は「今更聞けない「クラウドファンディング」初心者向けまとめ」を読んでいただきたいが、事業資金をネットを通じて広く一般から募集する手法である。

で、このクラウドファンディングのサイトには、すでに試作に成功し、量産体制を整えるために資金を募集しているアイディア商品、ハイテク商品がいっぱい掲載されているのだ。そのなかには、出資すれば市販時にはいちはやく製品版を(しかも標準価格より安く)送ってくれる、というものが多い。

つまり、魅力的で先進的な製品を誰よりもはやく入手できるのだ。これも男子にはたまらない。Xmasには、この権利をプレゼントするというのはどうだろうか? そこで、どんな視点でアイテムを選ぶと新しモノ好きなボーイフレンドが喜んでくれるかを紹介しよう。

・持ち出せるもの:やはり先進的なものはひとに見せたい。したがって、携行できるものがうれしい。
・ハッタリがきくもの:地味に便利なものよりも、「そんなことできるの?」と驚かせられるくらいのもののほうがいい。
・適度に現実的なもの:「それなんの役に立つの?」といわれるのはイタい。「それは便利そう!」と思われるものにしたい。

ただ、じっさいに製品化が実現しないとプレゼントとしてはうまくいかないので、資金の集まり具合も順調なものがいいだろう。たとえば、「電動スクーターがこれほど小さく折りたためるなんて!」で紹介した「Impossible」、「ついにスーツケースまでもがスマホに対応」で紹介した「Bluesmart」などはどうだろうか?

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