Ingressするなら合わせて使いたい5つのグッズ

FUTURUS / 2014年12月18日 17時30分

観光振興にIngressを活用する行政が現れ、ローソンや保険・金融グループのアクサがIngressとのコラボを行い、東京で開催された公式イベントには約5,000人という、デジタルゲームイベントでは類をみないほどのプレイヤーが集まった。

社会現象まったなしのIngress。もしも、あなたがこれからIngressの世界を歩いてみたいと考えているなら、以下のようなアイテムを用意するといいだろう。

*photo by phenoptix

■ 1:周囲の音が聞き取れるヘッドフォン/イヤフォン


※筆者撮影

リアルに街中を歩くゲームゆえ、プレイ中いわゆる歩きスマホをしてしまいがち。周囲の状況に気がつかず、車道に出てしまって思わぬ事故にあってしまっては大変だ。しかしヘッドフォン/イヤフォンをつけていれば(英語ではあるが)Ingress側の情報をアナウンスしてくれるので、スマホの画面を見る時間を低減できる。

なおIngressを起動すると「Headphones recommended」というメッセージが表示されることから、Google/Niantic Labsとしても音声アナウンスの利用を推奨していることがわかる。

なおIngress用として使うヘッドフォンは、本来はインドアで使う開放型がいい。音漏れが多く、公共の場での利用が憚れるアイテムだが、Ingressのサウンドだけではなく周囲の音も聞き取りやすいといったメリットがあるからだ。イヤフォンは耳栓型(カナル型)ではなく、iPhoneなどに付属する耳にひっかけるタイプが望ましい。こちらも隙間が広いぶん、環境音を把握しやすい。

■ 2:大容量のモバイルバッテリー

※筆者撮影

GPSとLTE/3Gネットワークという、電力を消耗しやすい機能を常に使うIngressゆえ、プレイしているとスマートフォンのバッテリーがみるみるうちに減っていくのがわかる。

いざ電話やメールをしなければならないというとき、Ingressでバッテリーを使い果たして電源が入れられないという事態を防ぐためにも大容量のモバイルバッテリーは常に持ち歩きたい。

■ 3:長く歩くのに適したシューズ

Ingressは、気がついたら一日数万歩も歩いてしまうゲーム。それだけに靴にはこだわりたい。

靴底が厚いシューズがおすすめだが、シューズと名のつくものならなんでもいいというわけではない。ランニングとウォーキングでは加重がかかる場所が異なるからだ。アスファルト上を長時間歩き続けると比較的ソールが減りやすいスポーツシューズもあるので、できることならウォーキングシューズを選びたい。

■ 4:スマートフォン用のスタイラス

寒さが厳しくなってきた昨今、長時間屋外での活動を余儀なくされるIngressにおいて防寒装備は重要だ。そして手袋をしてもスマートフォンの画面を操作できるスタイラスも大事。小さいサイズのものでいいから手元に1本あると、ゲームが大幅に捗る。

特にiPhoneユーザーにおすすめしたい。iPhone版Ingressはプレイログ&エリアチャット機能の「COMM」をタップすると高い確率でフリーズする。誤タップを防ぐためにもスタイラスを使いたい。

■ 5:ストラップやグリップ

プレイ中に手が滑ってスマホを落として大惨事…ということにならないように、ストラップやグリップは積極的に使っていきたい。特に5インチ超のスマートフォンを使っているなら必須だ。

万が一のトラブルに遭ってしまって「Ingressのせいだ…」とならないよう、これらのリアル課金アイテムで武装して、ポータルからポータルへと歩き続けよう。

FUTURUS

トピックスRSS

ランキング