あの超名作レトロゲーム『飛龍の拳』がリメイクされていた? 実は……

ガジェット通信 / 2012年1月19日 4時0分


名作ファミコンゲーム『飛龍の拳』をご存じだろうか。大手ゲームメーカー、カルチャーブレーンが開発した格闘アクションゲームで元はアーケードゲームだったのをアクション要素を付け足し移植。「心眼」システムや「闘気」、そして必殺技の「飛龍の拳」など当時の子ども達を魅了した。その後はスーパーファミコン、ニンテンドウ64、プレイステーションなどにも移植され続けたが、現在はシリーズ作品が開発されていない。
昨年ニンテンドー3DSが発売される際にカルチャーブレーンに取材をしたところ、「新作を開発している」という回答を頂いたが、未だに発表されていない。そんな全国の『飛龍の拳』ファン達に朗報だぞ! なんと『飛龍の拳』が3Dとなってリメイクされていたのだ。
3Dリメイクされた『飛龍の拳』は当時のシステムをままに、キャラクターを3Dモデリング化した作品。基本的にはファミコン版の様な横スクロールアクションと、「心眼」システムによる対戦格闘となる。それも全てキャラクターは3Dで描写されており当時のファンは大満足。
この作品実はカルチャーブレーン未公認の作品であり、いわゆる二次創作となる。いわゆる個人制作(同人?)によるもの。オリジナルのカルチャーブレーンよりデキが良いという声もチラホラでてきているが、そんなことは気にせず動画を観てみると当時の懐かしさがこみ上げてくる。音楽も見事にアレンジされており、雰囲気はばっちり。
現在はまだ開発中とのことだが、いつかこの同人『飛龍の拳』が配布されるとのこと。
『飛龍の拳』ファンならオリジン弁当を食べながら待つよね?
ちなみに有名漫画家のピョコタンは『カルチャーブレーンコンピュータアート学院』に通っていた。
【飛龍の拳】作ってるよ(ニコニコ動画)
飛龍畑メイン(開発中)
http://syugyousou3.web.infoseek.co.jp/
※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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