『iPhone/iPod touch』アプリ連動&ANT+対応バイクマウント『iBike iDash CC』など発売へ

ガジェット通信 / 2012年1月20日 13時30分

『iPhone/iPod touch』アプリ連動&ANT+対応バイクマウント『iBike iDash CC』
『iPhone/iPod touch』をサイクルコンピュータに! フォーカルポイントコンピュータは、米・velocomp社のアプリケーション連動するANT+対応『iPhone/iPod touch』用バイクマウント『iBike iDash CC』とバイクマウント『iBike iPhone Booth』を発売します。
『iPhone/iPod touch』アプリ連動&ANT+対応バイクマウント『iBike iDash CC』
『iBike iDash CC』は、自転車のハンドルなどに取り付けられる『iPhone/ipod touch』対応バイクマウント。本体にDockコネクタを搭載しており、連動アプリ『iBike Coach』を使って、付属のスピードメーターで自転車の走行速度や走行距離、消費カロリー計算ができます。
『iPhone/iPod touch』アプリ連動&ANT+対応バイクマウント『iBike iDash CC』
同製品は、『iPhone/iPod touch』を収納するケースと、自転車のハンドルなどにネジでしっかり取り付けるマウントで構成。ケースは、タッチ操作対応のクリアウィンドウを搭載し、開閉部分はゴムパッキンで水滴を防ぐ生活防水仕様です。ケース内部は、Dockコネクタを搭載しており、専用アプリ『iBike Coach』を使ってANT+対応機器と接続可能。標準でスピードセンサーが付属し、タイヤサイズや身長・体重を入力して、走行速度や消費カロリーを算出できます。
専用アプリ『iBike Coach』
スピードセンサーは、センサー本体とセンサーマグネットから構成され、それぞれフロントフォークとスポークに取り付けて使用。タイヤが回転してセンサーマグネットが本体を通過したときに回転を感知します。専用アプリでは、付属のスピードセンサー以外にケイデンスセンサー、心拍計をサポートしており、ANT+対応機器であれば追加可能です。
専用アプリ『iBike Coach』
専用アプリは、ロードバイク、MTBなど複数台の自転車を登録管理できます。走行履歴は、走行別に保存し、ロードワークをアプリ内で管理可能です。ケース本体サイズはH135×W69×D39mm、重さ約91g、マウント部はH52×W101×D63mm、重さ約79g、販売価格は1万6800円(税込み)。
iBike Phone Booth
『iBike Phone Booth』は、『iBike Dash CC』と同じく『iPhone/iPod touch』対応バイクマウントですが、ANT+には対応していません。生活防水仕様のケースに収納した『iPhone/iPod touch』をハンドルなどに取り付け、ナビゲーションとして使用できます。専用アプリをダウンロードするとGPS機能に対応しますが、速度やカロリー計測には『iBike iDash CC』が必要です。販売価格は5980円(税込み)。


【関連ニュース】

ガジェット通信

トピックスRSS

ランキング