耳に掛けて使うから目で見たままを撮れる『ミタマンマカメラ』

ガジェット通信 / 2012年1月20日 16時0分

ミタマンマカメラ
サンコーは、ワイヤレスヘッドホンのように、耳に掛けて使う小型カメラ『ミタマンマカメラ』を発売しました。カメラのレンズが目線とほぼ同じ高さになるため、「見たまま」の映像を残せます。
『ミタマンマカメラ』は、付属のイヤーホルダーでしっかり耳に固定して使用。撮影開始ボタンを押すとハンズフリーで録画を行います。動画はもちろん、静止画(JPG)の撮影、音声(WAV)の録音も可能です。
ミタマンマカメラ
サイクリング、散歩、ランニング、釣りの決定的な瞬間など、身体を動かしているときに見ているものを意識せずに撮影。また、電子機器の分解修理時などに、分解するときから撮りはじめれば、組み立て時に再生しながら作業できますね。
ミタマンマカメラ
ただし、撮影時には耳にフィットさせるためにどうしても映像のなかに、自分の顔の一部が映り込んでしまうことがあります。映像としての完成度を求めるよりは、記録ツールとして使うと考えたほうが良さそうです。
ミタマンマカメラ
サイズは、W78×D74×H53mm、重さ12g、対応OSはWindows XP/Vista/7。内蔵メモリーは4GB、USBから充電しバッテリー持続時間は約90分。解像度と保存形式は動画640×480(VGA、1秒で約0.5MB使用)、静止画1280×1024(JPG)、音声128kbps(WAV)、販売価格は5980円(税込み)です。


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