『Microsoft Flight』が無償公開されたぞー! 終了してしまった作品が復活

ガジェット通信 / 2012年3月1日 15時0分


マイクロソフトはフライトシミュレーターゲーム『Microsoft Flight』を無償公開した。こちらダウンロードに『LiveID』が必要で、それ以外は必要としない。セットアップファイルそのものは数百kBの軽量ファイルだが、そのインストーラーにてゲームのダウンロードが行われる。インストール時に言語選択が可能だが、残念ながら日本語は今のところ選べない。ソフトのダウンロードおよびインストールが終わると、即遊ぶことが可能。メインメニューでは追加課金用の『HAWAII』を購入することも可能。こちら『Xbox 360』やそのほかゲームコントローラーにも対応しており、キーボード、マウス以外でも遊ぶことができる。
最初の数ステージはチュートリアル的なステージが続き、操作方法を教えられながらのチェックポイント通過ミッションとなる。最初のステージはチェックポイントを数か所通過後に滑走路に着地、2個目のミッションは滑走路から離陸し、水上着陸となる。
記者が遊んだ記憶のある『マイクロソフトフライトシミュレーター』は、長い時間飛行機を飛ばし、まさに数時間単位での飛行を楽しむというものだった。しかしこの『Microsoft Flight』はゲーム性に特化しており、1つのミッションが5分程度で終わるようになっている。もちろんミッションを無視して街の上をフライトしても良いだろう。
数年おきに発売されていた『マイクロソフトフライトシミュレーター』だが、開発スタジオのACE Studioが閉鎖されたため『Flight SimulatorX』で最終作となってしまった。しかし今回Microsoft GamesStudiosが開発した事実上の後継作品がこのような形でリリースされた。フライトシミュレーターファンとしては嬉しい限りだろう。
今作はシミュレーターというよりもミッションクリア型のゲームになっているが無償なので気になる方はダウンロードしてみよう。
『Microsoft Flight』
(C) Microsoft Corporation
※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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