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マストドン『mstdn.jp』管理人nullkalさんの『Twitter』アカウント凍結! 「ライバルを潰しにきたのか」「陰謀を感じる」と憶測が飛ぶ

ガジェット通信 / 2017年12月15日 7時30分

2017年4月より日本でも広がりだした分散型SNS『Mastodon(マストドン』。その端緒をつけた『mstdn.jp』の管理人nullkal(ぬるかる)さん(@nullkal)の『Twitter』アカウントが2017年12月14日に凍結され、さまざまな憶測が広がっています。

過去のツイートでも誹謗中傷などにあたることをしていないぬるかるさん。「ライバルを潰しにきたのか」「陰謀を感じる」「政治的な理由?」と、『Twitter』と同様のサービスを運営していることが凍結の理由なのでは、という反応が多数上がっています。

『Twitter』ルールによると、「スパム行為を目的としてTwitterのサービスを利用することを禁じます」とあり、下記のような項目があります。

・特に、自動化されたアプリやツールを使用して、短期間に多数のアカウントのフォローまたはフォロー解除を行った場合(過剰なフォローまたはフォロワーチャーン)

・フォロワー、リツイート、いいねの獲得などをうたう第三者によるサービスまたはアプリケーション(フォロワートレインや、「フォロワー急増」を約束するウェブサイト、その他自動的に自分のアカウントやツイートにフォロワーやエンゲージメントを増やすようなウェブサイトなど)を利用したり、利用を助長したりした場合

ぬるかるさんのアカウント凍結に関して、ツイッタージャパンに取材したところ、「個別の凍結ケースに関するコメントは申し上げられません」としつつ、「Twitterでは利用者の方々の職業はお聞きしていないので、プログラマーの皆さまもTwitterの他の利用者の皆さまと同じ、Twitterルールが適用されます。アカウントが凍結された場合は、セキュリティに問題があるアカウントを保護するために一時的に凍結しているか、アカウントのご利用方法やツイートなど、ルールに沿わないことが行われたことになります」と回答。

さらに「セキュリティの問題の場合はログイン時に携帯電話の番号を入れていただくなどで、ご自分で解除いただけます。また、Twitterの手違いによって凍結されていると思われる場合は、異議申立てを行っていただくことができます」とのこと。

今回の場合、連携アプリが問題視されて凍結に至った模様なので、他サービスとの連携をしている場合、それを見直す必要がありそう。一方で、『Twitter』同様のSNSを運営している影響力のある人物のアカウントが凍結されていることについて、何らかの説明がTwitter社には求められることになるのではないでしょうか。

※画像は『Mastodon』より

https://mstdn.jp/@nullkal/99172405605067899 [リンク]

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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