見るも無残な落書きをされたロサンゼルスのインスタ映えスポット

ガジェット通信 / 2018年9月20日 14時0分

“Pink Wall”として知られるポールスミスのロサンゼルス店は、ロサンゼルス観光で定番となっているインスタ映えスポットです。『Instagram』上では、“Pink Wall”を背景にした自撮り写真が数多く投稿されています。

https://twitter.com/tyleroakley/status/1039956379891511296

この“Pink Wall”に、「Go Fuck UR Selfie(自撮りなんてクソ、自撮りなんかクソくらえ的な意味合い)」という落書きがされ話題となっています。

https://twitter.com/KalelKitten/status/1040020287817805825

大勢の観光客が車で乗り付け、近隣住民の駐車スペースを奪うという問題も起きていたようで、「地元民にしたら最高の日になったわね。塗り直さないで欲しいわ」という声が聞かれました。

https://twitter.com/ActuallyEmerson/status/1040005896892383232

「ようやくここで写真撮りたくなったよ」といった皮肉も聞かれます。

https://twitter.com/davidstehle/status/1040287852037332992

「俺を笑顔にしてくれたよ」と喜ぶ人も。

https://twitter.com/NecessaryHoe/status/1040291505104203776

「これまで以上に人気スポットになっちゃうんじゃない」と、逆効果を心配する人も。

https://twitter.com/sarahimages/status/1040028184278982661

落書きは消されてしまいましたが、日本でも人気のインスタ映えスポットでは地元民と観光客の間でトラブルが起きたりしています。自撮りはバーチャルな世界で共感を得るための行為ですが、リアルな世界で反感を買ってしまうケースが多々あるようです。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/tyleroakley/status/1039956379891511296

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