ソニーモバイルが日本市場向け『Xperia』スマートフォン2機種『Xperia GX』と『Xperia SX』を発表

ガジェット通信 / 2012年5月9日 12時33分

ソニーモバイルが日本市場向け『Xperia』スマートフォン2機種『Xperia GX』と『Xperia SX』を発表
KDDIとNTTドコモが来週に夏モデル発表を控える中、ソニーモバイルコミュニケーションズは日本市場向け『Xperia』スマートフォンの新機種『Xperia GX』と『Xperia SX』を発表しました。いずれも夏に発売を予定。英国からの発表で、今のところどの製品がどのキャリアから発売されるかは明らかになっていません。
2機種ともAndroid 4.0、1.5GHzデュアルコアCPUを搭載し、LTEに対応。『モバイルブラビアエンジン』と『クリアブラックパネル』による鮮やかでノイズを抑えた美しい映像表現を実現、裏面照射型CMOS『Exmor R for mobile』を搭載したカメラを搭載しています。
『Xperia GX』は、『Xperia arc』のアーク形状を踏襲したモデル。最薄部は約8.6mmのスリムなデザインで、表面はマット仕上げで手に吸い付く触り心地と持ちやすさを実現しています。発表されている仕様は次の通り。
・4.6インチディスプレー
・1.5GHzデュアルコアCPU
・内蔵メモリー16GB
・1300万画素カメラを搭載、HD動画撮影と3Dパノラマ撮影に対応
・『おサイフケータイ』対応
・Android 4.0
・本体カラーはホワイトとブラック
『Xperia SX』は、約95gとLTE対応スマートフォンでは世界最軽量を実現したモデル。薄さ約9.4mmの本体に、『おサイフケータイ』、赤外線、ワンセグの機能を搭載します。ボディ全体を縦と横のクロスラインで4ブロックに分けたデザインが特徴。発表されている仕様は次の通り。
・3.7インチディスプレー
・1.5GHzデュアルコアCPU
・内蔵メモリー8GB
・800万画素カメラを搭載、HD動画撮影と3Dパノラマ撮影に対応
・『おサイフケータイ』、赤外線、ワンセグに対応
・Android 4.0
・本体カラーはホワイトとブラック


【関連ニュース】

ガジェット通信

トピックスRSS

ランキング