HIKAKIN「本当に変顔に頼り過ぎてるなと思いました(笑)」映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』イベント動画レポート

ガジェット通信 / 2019年1月22日 13時30分

昨年12月21日より公開され、週末動員ランキングで3週連続No.1を獲得し大ヒットを記録しているディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。1月19日、本作の日本版声優を務めた大人気YouTuberのHIKAKINさんが横浜、川崎、品川で大ヒット舞台挨拶に登壇。声優の難しさや、ヴァネロペ&ラルフの絆にちなんで、同じく人気YouTuberのマスオさん&SEIKINさんのお話も飛び出しました。

HIKAKIさんが登場すると会場は大きな拍手と「HIKAKIN~!」という歓声に包まれました。アイドルを応援する様なうちわを持参している、熱狂的なファンの女性たちも! 

【動画】『シュガー・ラッシュ:オ​ンライン』イベントにHIKAKIN登場! マスオ&SEIKINとの絆を語る

https://www.youtube.com/watch?v=QgHF0VE_3Os

インターネットが一般的になり、平成を代表する職業となったYouTuber。日本のYouTuber界の先駆者であるHIKAKINさんは、ディズニーが描くネットの世界について「本当にインターネットの世界の歴史が詰まっている作品で、子供から大人まで楽しめる映画でした。普段パソコンやスマホで何も考えずに『YouTube見よう』って見てるけど、まさに自分がインターネットの世界で生きているように描かれていて感動しました。ツイッターの鳥が描かれていたり、検索するキャラクターがいたり、インターネットの世界ってまさにこんな感じだろうなと思いました」と驚いたそう。

さらに人気BuzzTuberになるラルフについて「本当に昔の自分を見ているみたいでした。ラルフの動画がとんでもない再生数をたたき出し注目されていきなりスターになるんですが、僕も初めて大きなビルに行った時は、東京タワーが見えるってうわーって思って。今は自分の部屋にいながらスターになれる時代なのでそういうのが見事に描かれていました」と、ラルフが動画スターになっていく姿に共感した様です。

本作では大親友のラルフとヴァネロペの友情も見どころ。二人の深いキズナが観るものすべてに感動の涙を誘いますが、HIKAKINが感じる“キズナ”を聞かれると「僕には二人深いキズナで結ばれている人がいます。一人目はユーチューバーのマスオです。保育園から小中高と一緒の幼馴染で、一緒に東京に出てきたんです。唯一ため口で話せるユーチューバーで、たまに幼なじみって知らない人が見て『お前何でHIKAKINにタメ口を聞いてるんだ』とコメントがくるのですが、幼なじみですし全然いいんです。もう一人はSEIKINです。30歳を過ぎて一緒にユーチューバーをやれて嬉しいですし、兄弟だからこそ悩みも言えますね。二人とのキズナは特別です」と、マスオとSEIKINとの特別なキズナを明かしています。

声優に挑戦したことについては、「声で感情を伝える難しさを痛感しましたね。短い台詞でしたが、自分ではいいと思っても監督さんがもうちょっと台詞の後半に力を入れてなど言われて、普段は本当に変顔に頼り過ぎてるなと思いました(笑)」と反省も飛び出したHIKAKINさんの舞台挨拶。たっぷり動画に収めていますので、ぜひご覧ください!

映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は大ヒット上映中

https://www.disney.co.jp/movie/sugarrush-ol.html

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