満足度アップを実感!『プルーム・テック』の新ラインナップ『プルーム・テック・プラス』と『プルーム・エス』を試してみた

ガジェット通信 / 2019年1月23日 19時0分

JTから発売中の低温加熱型たばこ用デバイス『プルーム・テック』に新ラインナップが加わりました。

低温加熱型の特徴を維持した『プルーム・テック・プラス』、そして初の高温加熱型となる『プルーム・エス』の2種類です。

新しく加わった『プルーム』ファミリーは一体どんな吸い心地なのか? 実際に試してみたいと思います。

40℃の低温加熱型『プルーム・テック・プラス』

従来の『プルーム・テック』は30℃の低温加熱型として2018年に全国発売が開始されました。今回加わる『プルーム・テック・プラス』は40℃の低温加熱型となります。

紙巻きたばこと比べてにおいは1%未満、健康懸念物質99%以上カットというのが『プルーム・テック』の特徴でした。『プルーム・テック・プラス』はにおいや健康懸念物質の低減はそのままで、吸いごたえをプラスした商品となります。

加熱温度を10℃上げ、たばこ葉とたばこベイパーを増量しているのが『プルーム・テック』との違いです。

一方『プルーム・テック』はフレーバーのラインナップが多いのも特徴となっています。

『プルーム・テック・プラス』を吸い比べ

『プルーム・テック・プラス』も『プルーム・テック』同様、カートリッジを挿入してたばこカプセルを付けると準備完了。

ただし『プルーム・テック・プラス』は使い始めにはスイッチを3回プッシュして起動させる必要があります。吸い終わったらスイッチ長押しで電源OFFとなります。

『プルーム・テック』と吸い比べると、確かに吸いごたえはワンランクアップしている実感がありました。

日常的に『プルーム・テック』を使用しているユーザーにも試してもらったところ、「プルーム・テックらしい甘みのある柔らかさや、においの少なさはそのまま。味わい、吸いごたえがしっかり上がってる!」との感想が得られました。

『プルーム・テック・プラス』の1カプセルあたりのパフ数(吸える回数)はおよそ50パフ。従来の『プルーム・テック』と同じです。フル充電時の使用可能パフ数も約250パフ(カプセル5本分)とこちらも変わりありません。

『プルーム・テック・プラス』専用のリフィル(たばこカプセル+カートリッジ)は『メビウス マイルド・ブレンド』『メビウス ロースト・ブレンド』『メビウス コールドミント』『メビウス クリアミント』の4種類となります。

筆者は普段メンソールを吸っているので『クリア・ミント』が一番しっくりきたのですが、『ロースト・ブレンド』は香ばしい燻煙のような味わいで楽しかったです。切れのある『コールド・ミント』も新感覚でした。

『プルーム・テック』や『プルーム・テック・プラス』の良いところは匂いの少なさもさることながら、吸いきらないといけない制限時間が無い点。『アイコス』や『glo』だと約3分の間に加熱が終了してしまうのですが、『プルーム・テック・プラス』などであれば自由に中断できるのは良いですね。

200℃の高温加熱型『プルーム・エス』

そして、プルームシリーズに新たに加わったのは高温加熱型となる『プルーム・エス』です。

より紙巻きたばこに近い味わいにするべく、こちらはたばこ葉を200℃で加熱するタイプ。国内紙巻きたばこNo.1ブランドである『メビウス』らしい味わいを楽しめます。

こちらも紙巻きたばこに比べてにおいは5%未満、健康懸念物質も90%以上のカットに成功しています。

『プルーム・エス』を吸ってみた

『プルーム・エス』のたばこ葉は『メビウス レギュラーテイスト』『メビウス メンソール』『メビウス メンソール・クールエフェクト』の3種。ちなみに直径はアイコスとほぼ一緒ですが、もちろん互換性はありません。

スティックの中身はたばこ葉が先端に詰まった形状となっています。

スライドカバーをオープンすると電源ONとなります。たばこスティックを挿しこみ、一番大きなアクションボタンを2秒以上長押しすると加熱開始となります。

加熱準備時間はおよそ40秒。4つのLEDの点灯とバイブレーションで準備完了を知らせます。

1回の加熱で3分30秒もしくは14回のパフが可能です。加熱式のため、20本ごとのクリーニングが推奨されています。

『メビウス レギュラーテイスト』を試したときは『glo』初代と『アイコス』の中間か、それより強い感じかな、という印象でした。スティックの外側から加熱するタイプなので味わいの性質は『glo』に似ています。

しかしながら『メビウス メンソール』『メビウス メンソール・クールエフェクト』に関しては、より強い吸いごたえを感じました。メンソール系だからなのかもしれませんが、特に『メンソール・クールエフェクト』はアイコスに迫る吸いごたえです。

加熱式となったおかげで『プルーム・エス』は、『プルーム・テック』シリーズよりもさらに強い吸いごたえを味わうことができるようになりました。

これは余談ですが『メビウス メンソール』を試したとき、(当たり前ではあるのですが)昔吸った『マイルドセブン メンソール』の味がして、ちょっと感動してしまいました。

発売は2019年1月29日(火) 予約受付は25日(金)より開始

『プルーム・テック・プラス』『プルーム・エス』いずれも2019年1月29日(火)から販売となります。

Ploomブランドサイト内の専用ページ(オンラインショップ)または全国のPloom専門店で購入できます。

価格は『プルーム・テック・プラス』が税込4,980円、『プルーム・エス』が税込7,980円となっています。

Ploomブランドサイト

https://www.ploom.jp/

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング