ノルウェー沖で航行不能になった“バイキング・スカイ号” エンジントラブル後の船内を撮影した映像に背筋が寒くなる

ガジェット通信 / 2019年3月27日 16時0分

3月23日、1300人以上が搭乗したクルーズ船“バイキング・スカイ号”が、ノルウェー沖を航行中、エンジントラブルにより航行不能となりました。

https://twitter.com/alexus309/status/1109537029912711168

https://twitter.com/alexus309/status/1109530668290183172

リアルタイムで撮影された船内の様子がこちらです。映画の1シーンのように、船が大きく傾いています。乗客はそれほどパニックにはなっていないようです。

https://twitter.com/amitdelhi15/status/1109530569107488768

https://twitter.com/RyanDFlynn11/status/1109735993761062912

乗客の救助に向かうヘリコプター。479名の乗客が救出されました。

https://twitter.com/DuDrapier17/status/1109829381109829635

https://twitter.com/Sigmje/status/1109836752250961920

その後、エンジントラブルから3基のエンジンが復帰し、航行可能になりました。“バイキング・スカイ号”は、残りの乗客436名と乗組員458名を乗せたままタグボートに引っ張られ、翌24日に無事モルデ港に到着。

大惨事にならずなによりですが、エンジントラブル発生後の船内の様子を見ていると、背筋が寒くなります。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/redball2/status/1109544117757870080

※ソース:

https://twitter.com/i/moments/1109494415666700288

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