NFLドラフトでマイケル・ジャクソンとジョー・ジャクソンが指名される

ガジェット通信 / 2019年4月30日 14時0分

米プロフットボールリーグのNFLが、4月25日にテネシー州ナッシュビルでドラフト会議を行いました。このドラフト会議で、ダラス・カウボーイズが指名した2選手が話題となっています。

https://twitter.com/NFLDraft/status/1122209633517625350

カウボーイズが5巡目全体158位で指名したのは、なんとマイケル・ジャクソン選手!

https://twitter.com/NFLDraft/status/1122213748159152128

さらにさらに、カウボーイズは5巡目全体165位でジョー・ジャクソン選手を指名しました。

両選手ともに同姓同名の別人なのですが、マイケル・ジャクソン選手の指名の後にマイケルの父親(ジョセフ・ジャクソン、通称ジョー)と同姓同名のジョー・ジャクソン選手を指名するとは。しかも、マイアミ大学でチームメイトだった2人が、同一チームに連続して指名されるという珍事態。まさかまさかです。

https://twitter.com/TheWarRoomSA/status/1122215756530421760

この珍現象をインターネットの住人達が見逃すわけがありません。「カウボーイズがマイケルとジョーを指名。これは……スリラーだ」と、マイケルのヒット曲に引っ掛けたツイートをする人。

https://twitter.com/BobbyBeltTX/status/1122216421436555265

「マイケルとジョーを指名した後、マイアミ大学のディフェンシブライン、Tito Odenigbo選手を指名しなかったら、カウボーイズはユーモアのセンスないな」と、マイケルのお兄さんのティト・ジャクソンと同名の選手までも引き合いに出す人もいます。

https://twitter.com/djguillyd/status/1122407765593313282

カウボーイズの新しいチアリーダーとして、ジャネットのGIF画像を投稿する人も。

マイケルやジョーという名前も、ジャクソンという苗字もアメリカ社会ではわりとありがちではあります。ただ、世界的に著名な親子と同姓同名の人物で、大学のチームメイトの2人が連続して同じチームからドラフト指名されるという確率はかなり低いと思います。どこかの数学者に計算して欲しいくらいですが、こういった偶然というのも時に起こるものなんですね。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/NFLDraft/status/1122209633517625350

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』

(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング