鳩山由紀夫元総理「議員の身分が重いにも拘らず余りにも軽い発言が多過ぎるのではないか」ツイートに総ツッコミ

ガジェット通信 / 2019年5月20日 0時15分

北方領土の返還について戦争を絡めて発言し、5月14日には日本維新の会を除名処分となった丸山穂高衆議院議員。

「丸山議員が問題発言」ということで、タレント弁護士としてもおなじみだった丸山和也参議院議員が「風評被害」にあっているということなども話題となっていた。

参考記事:「フルネームで言ってもらいたい」 弁護士・タレントでもある丸山和也参議院議員が丸山穂高議員と混同され困惑

https://getnews.jp/archives/2156341[リンク]

丸山穂高議員についての議員辞職勧告が議論となる中で、5月19日に鳩山由紀夫元総理は『Twitter』にて

北方領土を戦争で取り返すしかないと発言した丸山穂高議員の議員辞職勧告決議案に自民党は反対するようだ。その理由は議員の身分は重いとの由。議員の身分が重いにも拘らず余りにも軽い発言が多過ぎるのではないか。歴史を知らない世代の右傾化がこの国を動かすとしたらとても恐ろしいことだ。

とツイートを行った。

国会議員時代はもとより、総理大臣であった時にもさまざまな問題発言があり「ルーピー」の愛称でも親しまれた(?)鳩山元総理の発言内容、当然のように

「お前が言うな!」

「本日のおまいう頂きました!」

「本日のおまいう会場はこちらですか」

「これは、突っ込んだら負けなやつ?」

「その言葉、そのままお返しします」

「鏡、家にあります?」

「一番恐ろしかったのは貴方が総理大臣だったことだよ」

と総ツッコミを受けていたようである。

※画像は『Twitter』より

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