ミレニアル世代は訪問先で“ピンポン”しない!? ドアベル不要論に共感の声

ガジェット通信 / 2019年6月6日 9時0分

ミレニアル世代は、友達の家を訪ねてもピンポンする代わりにメッセンジャーアプリやメールを使って「着いたよ」と連絡して、ドアを開けてもらう人が多いようです。

https://twitter.com/youngandjoven/status/1135339638275465216

この件に関して、「ミレニアル世代は“着いたよ”とテキストメッセージを送るので、ドアベル業界を滅ぼそうとしているって記事を誰か書いてくれないかな」というツイートが話題になっています。

https://twitter.com/urfeverdream/status/1135342011983118337

「ドアベルが合法だということが怖いわ。(ドアベルが鳴ると)毎回、飛び上がるのよ。テキストメッセージで知らせることができる今、ドアベルって攻撃的すぎるわ」と、ドアベル不要論を支持する女性もいます。

https://twitter.com/Cheezzat/status/1135696554008952833

「(押すと)“着いたよ”ってテキストメッセージを送信してくれるドアベルを誰かが作らないと。そうすればテキストメッセージを打つ必要もない」という人もいます。

https://twitter.com/Tellybutt/status/1135682939042316293

「ドアベルを鳴らすということは、私が知らない人が予告なしで家に来たということなので、ドアを開ける義務はないってことよ」という女性も。

その他にも、「猫だってドアベル鳴らすヤツは危ないって知ってるでしょ」、「ドアベル=不安ボタンだよね」、「“着いたよ”ってメッセージが来ない場合は常に居留守」、「ドアベル代わりに車のクラクション鳴らす人は、マジでテキストメッセージを使って欲しい」、「(ミレニアル世代ではない)45才だけど、“着いたよ”ってメッセージは大好き」といった共感の声が集まっています。

防犯上の理由で、「ピンポーン!」とドアベルが鳴っても反応しない人は日本でも増えていると思いますが、防犯意識がより強い海外では当たり前になりつつあるのかもしれませんね。

ピンポンダッシュも、そのうち“昔見かけた光景”になっていくんでしょうね。もうなってるか。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/N3xtN3ws/status/902615365485600769

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